2017年12月15日

電話番号を引き継ぐことをMNPと言いますが、実際に契約会社を変更したら電話出来ない時間はu-mobileはどれくらい?

電話番号をそのまま他社へ移動することをMNP(ナンバーポータビリティ―)と言います。
Docomo,Au,SoftbankのショップでMNPの手続きを行いますと30分程度で引き継ぐのですが、ショップが少ないMVNO会社にwebで申込みをするとどうなんでしょうか?
3g-smartphone-mnp-guide-01.png

MNPのしくみ

まず、現在契約している携帯会社もしくはMVNO会社へ電話番号を他社にもっていくMNP予約番号を発行してもらいます。
(有効期間は15日)
3年程前でしたら新しいMVNO会社(携帯会社)が契約を引き継いで新しいSIMカードを発行した時点で電話が使えなくなり、自宅にSIMカードが届くまで3日前後電話が使えなくなっていました。

電話番号の引継ぎ

u-mobileは、早くよりこの不便さを解消しています。
U-mobileMNP.jpg
【u-mobileHPより抜粋】
「MNP自動方式」を選んだら今まで通り不通期間がありますが、上記のように「MNP届出方式」を採用すると新しいSIMカードが届いてから、ご自身で設定をするタイミングで契約が変更となります。

※有効期間である15日の間に手続きをする必要があります。

他社の実態

仕事柄他のMVNO会社へのアシストもしていますが、某MVNO会社で先月乗り換えをした時にこんなことがありました。
その会社もu-mobile同様に「電話による申し込みの場合は開通まで約2時間かかりますが、Webからの申し込みは数分程度で完了」とうたっていました。

しかし、自宅にSIMカードが届いた時点で新しいSIMカードを入れ、iPhone6Sからプロファイルをインストールしても「圏外」の表示がでてしまい使えませんでした。
サポートセンターに電話で確認すると、申込みから新しいSIMカードへの登録まで時間がかかっています。48時間以内に開通するとの回答でした。

恐らく、入力する数が多くて時間がかかっていたのかと思いますが、電話不通期間が2日あったことは事実です。

まとめ
2017年12月現在
OCN モバイル ONE
IIJmio(みおふぉん)
DMM mobile(DMMモバイル)
BIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)
mineo(マイネオ)
楽天モバイル
UQ mobile(UQモバイル)
U-mobile(ユーモバイル)
NifMo(ニフモ)
b-mobile(ビーモバイル)
DTI SIM
エキサイトモバイル
などのMVNO会社が任意のタイミングでSIMカードの回線切替が出来るとしています。

でも、実際は手続きの遅れなどで1日から2日使えないケースも出ているようです。

u-mobileの届出方式ならそんな心配はなかったことをPRさせて頂きます。

スポンサーサイト


posted by oosakazamurai at 14:05| MVNO

2017年12月12日

MVNO会社のSIMカードにするよりもキャリア各社との契約をそのまま継続した方がいい場合もあるのでは?

本格的に格安SIM=MVNO会社が登場してから3年以上経過しました。
auとsoftbankはサブブランドで対抗し、docomoでもシェアパックなど割引サービスを充実させています。
では、高いと言われている3キャリア契約をそのまま継続した方がいいのでしょうか?
tushinkaisya.png

通話時間の長い人
モバイルデータ通信費用は安いMVNO各社ですが、通話のかけ放題サービスを無制限で提供しているのは楽天モバイルのみです。(2,380円/月)専用アプリを使うか、いちいち「003768」を頭に入れるという制限があります。
(Yモバイルも1000円プラスで、スーパーだれとでも定額があります。)

その点では、2,700円/月で無条件でかけ放題となる3大キャリアに軍配があがります。

仮にMVNO各社のアプリを使って1分20円の通話を135分すると2,700円になります。2時間15分以上通話すると元が取れたということとなります。
めやすとしては、毎日5分30日電話をする人は、かけ放題のあるキャリア契約を継続すべきと思います。


月間5GBまでのデータ通信契約の方
ドコモのデータMパック(標準)(5GB)は5000円/月ですが15年以上契約している方は800円の割引があり、使わなかったデータの繰越しも可能です。

auのデータ定額5(5GB)も5000円/月でしたが、現在は1GB以下ならば5分以内無料のスーパーカケホ月で3,480円を推奨しています。(でも5GB使ったら6,480円/月となります。)
1年間ご利用料金から毎月1,000円(1年間合計12,000円)割引キャンペーン中!
また、2年に1回端末を取り換える前提で端末代金48回払いの半分24回で打ち切ることが出来、実質半額となるようなサービスを推奨しています。

Softbankは、どちらかというと20GBまで使える「データ定額20GB、6,000円/月」をご推奨しているようです。
また、ドコモのシェアパック同様に家族で分け合える50GB、7,000円/月のウルトラギガモンスターは12か月500円引きに加え、家族1人増やすたびに10,000円のキャッシュバックを実施中。
auと同じような「半額サポートfor iPhone」を実施し、2年に1回機種変更して旧端末を返却する条件で、48回払いの残り24回を免除することが出来ます。

これらキャリアのデータシェアプランなどは、オプション契約を巧妙に挟み込んでわかりずらくて普通の方はいらないオプション契約をさせられるケースが多いです。

※3大キャリアの契約には、2年縛りがある為24〜35、48〜49ヶ月以外に解約すると10,260円(税込)がかかってしまい、端末代金の残債も一括返済し、MNP予約番号2,160円もかかる為契約変更可能月以外でのMVNO会社への転出はオススメ出来ません。
p8595301.png

まとめ
毎日5分以上通話をする方は、かけ放題のある3大キャリアとの契約を継続すべきです。
ガラ携でしたらもっと基本料金が安くなります!

ドコモのシェアパックやsoftbankのウルトラギガモンスターなど複数人数でデータをシェアする契約をしている方々は、本当にそんなにたくさんのデータ通信をしているのか?一度調べてみて下さい。

あまり通話をしないという前提で、平均して1人3GB以下のデータ通信で、キャリアのメールアドレスを使っていない場合はMVNO会社に乗り換えした方が月々の支払が安くなります!
また、MVNO会社の契約は6か月から長くても1年縛りなので、キャンペーンなどをうまく利用して乗り換えると更に支払金額を下げることも可能です。

ネックは,
1)契約変更月であるか?
2)「******@docomo.ne.jp,@ezweb.ne.jp,@softbank.ne.jp,@i.softbank.jpなどのキャリアメールアドレスを捨ててGmailやyahooメールなどで代替え出来るか?」
です。

もし、3大キャリアとの契約を継続し続けている方は、割引となるサービスと組合せることをオススメします。
◎ドコモならNTTのフレッツ光からドコモ光に転用する
◎softbankも同様にsoftbank光へ転用、nuro光と合体する
◎auでしたらJCOMと支払を統合する

スポンサーサイト



あまりスマホを使わない方は、キャリアのガラ携を維持してタブレットなどを購入の上データ専用SIMを使う方法を推奨しています!
posted by oosakazamurai at 10:27| MVNO

2017年12月11日

「安かろう悪かろう」という評判からMVNO各社はどのようなサービスで巻き返しをしているのか?

TVCMでYモバイルが学生向けに「タダタダ」と宣伝をしていますが、他のMVNO各社は今年の春商戦をどう戦っていくのでしょうか?
ymobiletada.png

UQモバイル

au傘下でYモバイル同様のS,M,LプランでTVCMしているUQモバイルですが、キャシュバックをメインに宣伝しています。
11,000円〜13,000円までキャッシュバックがあり、+Broad WiMAXに入ると12,000円が加算されます。

楽天モバイル

FREETELを買収し、一般回線で1位となっている楽天ですが、5分かけ放題のついた「スーパーホーダイ」がメインとなっています。
余ったデータを翌月繰り越す、楽天カード所有者ならばダイヤモンド会員で500円割引きがあります。
また、スーパーホーダイを長期契約すると端末代を最大20,000円値引くなどもうれしいサービスです。

IIJmio

2018年1月末までのキャンペーンで、「コミコミセット」展開中。
月3GBまで3分以内かけホーダイに端末がセットになって1,880円と2,480円のプランがあります。
2/6までamazonギフト件10,000円プレゼント!
翌月に使わなかったデータ繰越しや複数枚SIM10枚まで対応、高速通信ON/OFF機能などがあります。

BIGLOBE

こちらもキャッシュバックがメインで、スマホとSIMのセットで3GB以上なら音声プランで15,600円、データSIMでも9,600円キャッシュバックされます。
BIGLOBEならではのオプションにエンタメフリー480円/月があります。youtubeや音楽サイト、U-NEXTなどが容量制限を気にしなくても利用出来ます。
データを分け合えるシェアSIMプランもあります。

Nifmo
こちらのキャッシュバックキャンペーンは3GB〜13GBまでで、10,100円〜20,100円となります。
オプションでは、通話料が半額となるNifmo半額ダイヤルと10分かけ放題ダイヤル(830円/月)、訪問レクチャー480円、安心保証380円などがあります。

u-mobile

残念ながらキャッシュバックキャンペーンは行われていません。
独自のサービスとしては、U-NEXTポイントが毎月もらえます。
つながる端末保証 by U-mobileというiPhoneの故障に年2回50,000円まで補償してくれるサービスがあります。U-mobile for iPhoneでは、LTE使い放題で保証もついて2,980円/月で利用できます。
初めての方へ、モバイル簡単セットアップサービスという無料のサービスがご利用出来ます。
U-NEXT Wi-Fi でアクセスポイント数約82,000ヶ所でご利用可能です。
u-mobileforiphone.png

他にもTONEなどは冬の親子6か月無料などのサービスを提供しています。

2台持ちへデータSIMがオススメ
電話は今まで通りdocomo,au,softbankキャリア契約を維持し、7インチタブレットなどをMVNOでデータ専用SIMで契約することはコスト的にも運用的にもオススメです。(契約期間のしばりもありません。)

端末とのセットで購入した方がよりコストメリットがありますので各社キャンペーンなどをご利用下さい。

SIMフリーのiPhoneかDocomoのiPhoneをお持ちの方へは。u-mobile for iPhoneがオススメです!
お申込みは、こちらのサイトより↓





posted by oosakazamurai at 13:26| MVNO