2017年12月14日

今、どれくらいの通信量を使っているのか?確認する方法を2,3教えます。価格についても気になりますね。

スマホやタブレットでモバイルデータ通信をしていると、契約しているデータ通信量をどれくらい使っているか?気になりますね!
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端末(iPhone)確認方法
さっそく自分のiPhone7PLUSでデータ通信量を調べてみました。

歯車アイコンの「設定」右矢印1モバイルデータ通信を開くと上記の写真のようにモバイルデータ通信の下の方に「現在までの合計 8.0GB」と表示されました。

さて、これはいつからいつまでのデータ通信量なんでしょう?

画面を上の方へスクロールしていくと、各アプリごとのデータ通信量が出て来ます。
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一番下までいくと、「統計情報のリセット」と青字で表示されていますのでそこをタップすると再スタートするしくみです。
(前回のリセット日時::2016/09/30と表示されていましたので、昨年iPhone7PLUS購入したときからリセットされていないことを現わしているのです。)

iPhone(iOS11.2)では、月々のデータ使用量を知るには毎月月初にリセットする必要があるということでした。


端末(Android)確認方法
Android端末はどうでしょうか?
色々なバージョンがありますのですべてに適合するか?はわかりませんが、「設定」画面で確かめてみましょう。
設定.jpg
こちらは、Zenfone3Laserの設定画面です。
上から5番目に「データ通信量」とありますのでタップしてください。
データ使用量.jpg
このように月初からどれくらいモバイルデータ通信をしているか確認できます。上限の設定も可能です。

比較してみるとAndroidの方が確認しやすいということになります。

キャリアのマイページで確認
今までは端末の機能での通信量の確認でしたが、そもそもSIMカード契約をしている会社が提供するマイページでの確認があります。

My docomoからの確認はこちら
https://www.nttdocomo.co.jp/charge/online/data_traffic/

My auからの確認はこちら
https://www.au.com/support/faq/view.k1204030008/

My softbankからの確認はこちら
https://www.softbank.jp/mobile/support/procedure/data_traffic/confirmation/

各キャリアとの契約金額を確認するのもmyページからできますので、通信量確認もmyページより行って下さい。

通信量の多い方へ
さて、スマホやタブレットなどでモバイルデータ通信をする方で、毎日youtubeを見る方などは5GBとか7GBでは通信量をオーバーして通信制限となってしまいます。

そんなたくさんモバイルデータ通信をする方向けに、大容量の通信量を家族でシェアする契約が増えてきました。
docomoは、ウルトラシェアパック50GBで16,000円、100GBで25,000円などです。

auは、スーパーデジラデータ定額20GBで6,000円、30GBで8,000円など。

softbankは、ギガモンスター20GBで6,000円、ウルトラギガモンスター50GBで7,000円(初年度500円引き)。

単純比較するとSoftbankのウルトラギガモンスターが一番いいですね!

でも、LTE使い放題というプランは無いんです!

MVNO各社で提供されているLTE放題は、もっともっとお得です。
本サイトで過去色々とご案内していますが、u-mobileのLTE放題はリーズナブルな価格2,980円でLTE使い放題と音楽聞き放題のUSEN MUSICを提供しています。
HPをご確認の上、是非検討してみてください。




posted by oosakazamurai at 11:01| 格安SIM

2017年12月12日

MVNO会社のSIMカードにするよりもキャリア各社との契約をそのまま継続した方がいい場合もあるのでは?

本格的に格安SIM=MVNO会社が登場してから3年以上経過しました。
auとsoftbankはサブブランドで対抗し、docomoでもシェアパックなど割引サービスを充実させています。
では、高いと言われている3キャリア契約をそのまま継続した方がいいのでしょうか?
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通話時間の長い人
モバイルデータ通信費用は安いMVNO各社ですが、通話のかけ放題サービスを無制限で提供しているのは楽天モバイルのみです。(2,380円/月)専用アプリを使うか、いちいち「003768」を頭に入れるという制限があります。
(Yモバイルも1000円プラスで、スーパーだれとでも定額があります。)

その点では、2,700円/月で無条件でかけ放題となる3大キャリアに軍配があがります。

仮にMVNO各社のアプリを使って1分20円の通話を135分すると2,700円になります。2時間15分以上通話すると元が取れたということとなります。
めやすとしては、毎日5分30日電話をする人は、かけ放題のあるキャリア契約を継続すべきと思います。


月間5GBまでのデータ通信契約の方
ドコモのデータMパック(標準)(5GB)は5000円/月ですが15年以上契約している方は800円の割引があり、使わなかったデータの繰越しも可能です。

auのデータ定額5(5GB)も5000円/月でしたが、現在は1GB以下ならば5分以内無料のスーパーカケホ月で3,480円を推奨しています。(でも5GB使ったら6,480円/月となります。)
1年間ご利用料金から毎月1,000円(1年間合計12,000円)割引キャンペーン中!
また、2年に1回端末を取り換える前提で端末代金48回払いの半分24回で打ち切ることが出来、実質半額となるようなサービスを推奨しています。

Softbankは、どちらかというと20GBまで使える「データ定額20GB、6,000円/月」をご推奨しているようです。
また、ドコモのシェアパック同様に家族で分け合える50GB、7,000円/月のウルトラギガモンスターは12か月500円引きに加え、家族1人増やすたびに10,000円のキャッシュバックを実施中。
auと同じような「半額サポートfor iPhone」を実施し、2年に1回機種変更して旧端末を返却する条件で、48回払いの残り24回を免除することが出来ます。

これらキャリアのデータシェアプランなどは、オプション契約を巧妙に挟み込んでわかりずらくて普通の方はいらないオプション契約をさせられるケースが多いです。

※3大キャリアの契約には、2年縛りがある為24〜35、48〜49ヶ月以外に解約すると10,260円(税込)がかかってしまい、端末代金の残債も一括返済し、MNP予約番号2,160円もかかる為契約変更可能月以外でのMVNO会社への転出はオススメ出来ません。
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まとめ
毎日5分以上通話をする方は、かけ放題のある3大キャリアとの契約を継続すべきです。
ガラ携でしたらもっと基本料金が安くなります!

ドコモのシェアパックやsoftbankのウルトラギガモンスターなど複数人数でデータをシェアする契約をしている方々は、本当にそんなにたくさんのデータ通信をしているのか?一度調べてみて下さい。

あまり通話をしないという前提で、平均して1人3GB以下のデータ通信で、キャリアのメールアドレスを使っていない場合はMVNO会社に乗り換えした方が月々の支払が安くなります!
また、MVNO会社の契約は6か月から長くても1年縛りなので、キャンペーンなどをうまく利用して乗り換えると更に支払金額を下げることも可能です。

ネックは,
1)契約変更月であるか?
2)「******@docomo.ne.jp,@ezweb.ne.jp,@softbank.ne.jp,@i.softbank.jpなどのキャリアメールアドレスを捨ててGmailやyahooメールなどで代替え出来るか?」
です。

もし、3大キャリアとの契約を継続し続けている方は、割引となるサービスと組合せることをオススメします。
◎ドコモならNTTのフレッツ光からドコモ光に転用する
◎softbankも同様にsoftbank光へ転用、nuro光と合体する
◎auでしたらJCOMと支払を統合する

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あまりスマホを使わない方は、キャリアのガラ携を維持してタブレットなどを購入の上データ専用SIMを使う方法を推奨しています!
posted by oosakazamurai at 10:27| MVNO

2017年12月11日

「安かろう悪かろう」という評判からMVNO各社はどのようなサービスで巻き返しをしているのか?

TVCMでYモバイルが学生向けに「タダタダ」と宣伝をしていますが、他のMVNO各社は今年の春商戦をどう戦っていくのでしょうか?
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UQモバイル

au傘下でYモバイル同様のS,M,LプランでTVCMしているUQモバイルですが、キャシュバックをメインに宣伝しています。
11,000円〜13,000円までキャッシュバックがあり、+Broad WiMAXに入ると12,000円が加算されます。

楽天モバイル

FREETELを買収し、一般回線で1位となっている楽天ですが、5分かけ放題のついた「スーパーホーダイ」がメインとなっています。
余ったデータを翌月繰り越す、楽天カード所有者ならばダイヤモンド会員で500円割引きがあります。
また、スーパーホーダイを長期契約すると端末代を最大20,000円値引くなどもうれしいサービスです。

IIJmio

2018年1月末までのキャンペーンで、「コミコミセット」展開中。
月3GBまで3分以内かけホーダイに端末がセットになって1,880円と2,480円のプランがあります。
2/6までamazonギフト件10,000円プレゼント!
翌月に使わなかったデータ繰越しや複数枚SIM10枚まで対応、高速通信ON/OFF機能などがあります。

BIGLOBE

こちらもキャッシュバックがメインで、スマホとSIMのセットで3GB以上なら音声プランで15,600円、データSIMでも9,600円キャッシュバックされます。
BIGLOBEならではのオプションにエンタメフリー480円/月があります。youtubeや音楽サイト、U-NEXTなどが容量制限を気にしなくても利用出来ます。
データを分け合えるシェアSIMプランもあります。

Nifmo
こちらのキャッシュバックキャンペーンは3GB〜13GBまでで、10,100円〜20,100円となります。
オプションでは、通話料が半額となるNifmo半額ダイヤルと10分かけ放題ダイヤル(830円/月)、訪問レクチャー480円、安心保証380円などがあります。

u-mobile

残念ながらキャッシュバックキャンペーンは行われていません。
独自のサービスとしては、U-NEXTポイントが毎月もらえます。
つながる端末保証 by U-mobileというiPhoneの故障に年2回50,000円まで補償してくれるサービスがあります。U-mobile for iPhoneでは、LTE使い放題で保証もついて2,980円/月で利用できます。
初めての方へ、モバイル簡単セットアップサービスという無料のサービスがご利用出来ます。
U-NEXT Wi-Fi でアクセスポイント数約82,000ヶ所でご利用可能です。
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他にもTONEなどは冬の親子6か月無料などのサービスを提供しています。

2台持ちへデータSIMがオススメ
電話は今まで通りdocomo,au,softbankキャリア契約を維持し、7インチタブレットなどをMVNOでデータ専用SIMで契約することはコスト的にも運用的にもオススメです。(契約期間のしばりもありません。)

端末とのセットで購入した方がよりコストメリットがありますので各社キャンペーンなどをご利用下さい。

SIMフリーのiPhoneかDocomoのiPhoneをお持ちの方へは。u-mobile for iPhoneがオススメです!
お申込みは、こちらのサイトより↓





posted by oosakazamurai at 13:26| MVNO

2017年12月08日

テレ放題のあるキャリアの契約はお得なのか?使い方によっては格安SIMでも長電話しても高くならないのか?

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ガラ携の時代から長電話をされる方は、キャリア各社より電話放題(かけホーダイ)契約にされる方が多いかと思います。
3社横並びで2,700円(税抜)となっているかけホーダイですが、MVNO会社でもかけホーダイのオプションがあるのでしょうか?

楽天モバイル「かけ放題」は、2,380円

ワイモバイルは、+1,000円で!

Nifmoは+1,300円、イオンモバイルは+1,500円で「IP電話かけ放題」


10分かけ放題が多い!
wilcomを継承したYモバイルでは、10分かけ放題回数制限なしが標準プランに入っています。
5分かけ放題では電話時間が短いという方も10分であればほぼほぼカバーできるのでは無いでしょうか?
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MVNO最大手のOCNモバイルONEでも10分電話放題を始めています。
他にも「イオンモバイル」、「LINEモバイル」、「nuroモバイル」、「IIJmio」、「Nifmo」、「ヤマダニューモバイル」などが800円〜830円/月でオプションプランを提供しています。


3分、5分かけ放題

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docomoでも5分以内ならばかけ放題というカケホーダイライトプランを用意しています。
楽天モバイル、mineo、BIGLOBEなどでも5分かけ放題というプランがあります。

5分を過ぎて電話をすると、一般的な通話料40円/分がかかってしまいます。
MVNO各社は、アプリで電話すると半額20円/分になるものが多いです。

仮に、10分通話を100回行った場合は10分かけ放題は追加通話料0円ですが、5分かけ放題の場合アプリを使った通話でも20円×5分×100回=10,000円の通話料が加算されます。

せっかく安いMVNO会社なのですが、良く電話をかける人は割高となってしまうケースが多くメリットを感じられません。

まとめ

格安SIMを使うMVNO会社に引っ越す場合は、通話をあまりしない方がオススメです。

「長電話はしない」とハッキリしている方は、5分かけ放題で十分かもしれません。

せめて「10分かけ放題」という方もいると思いますが、OCNやイオンモバイルなどより選んで下さい。

もっと電話が長くなる方がMVNOを考えているとしたら、「楽天モバイル」だけが候補となります。

しかし、電話を多く使われる方はデータ通信をあまりしない方が多いので、docomo,au,softbankなどのキャリア契約をそのまま継続するのではないでしょうか?

結論としては、格安なSIMカードを検討されている方々は、通話をあまりしないけれどデータ通信を沢山する人もしくは電話もデータ通信もあまりしない人がよろしいのではないでしょうか?

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タグ:テレ放題
posted by oosakazamurai at 18:06| MVNO

2017年12月06日

端末はセットで購入した方がいいのか?SIMカードだけ購入した方がいいのか?その場合のメリットある端末は?



今、ドコモ、au、ソフトバンクと契約している方で格安SIMにしようか?と考えている方にお伝えします。

SIMカードだけの購入
iPhone6S,7などを使っている方は、そのままiPhoneを使い続けSIMカードだけを購入するケースが多いと思います。
新品のSIMフリーのiPhone8やXなどはAppleストアより購入出来ますので、その場合もSIMカードだけを別途購入することになります。
SIMカードの相場は、月3GB程度で音声プランでしたら1,800円〜2,000円(税別)程度で各社横並びです!
差別化をするとしたら、キャッシュバックのあるプランを選ぶなどの方法があります。

自分で調達したSIMカードをiPhoneなどに挿入する場合、今から使えるようにプロファイルを入れる必要がありますがとっても簡単です!
iPhonesettei.png
こんな感じです!(u-mobileのHPより抜粋)

Androidの場合は、「設定」から「APN設定」を選択して説明書通りに変更して保存するだけです。

慣れてくれば、複数のSIMフリー端末をその日の気分で差し替えて使うなどということも可能です。

始めての方は多少不安があるかもしれませんが、それ程難しい設定ではありません!


スマホとSIMカードのセット

始めて格安スマホとSIMカードにする場合は、スマホとのセットを選択する方がメリットが高いと思います。

右矢印1その理由は、端末代金の値引きをしてくれる会社が多いからです。

(管理人がYモバイル3台目を購入したときは、ビックカメラでZenfone3Laser本体価格が15,000円引きと聞いた時でした。)
24か月で端末代を支払う場合、30,000円であれば月々1,250円となります。
仮に1,800円/月のSIM代金だとすると合わせて3.050円×24回払いということになり73,200円が総支払金額となるのですが、そこから15,000円引いてもらうことになるのでとってもお得でした!

楽天モバイル
選べる機種が15機種と多いようですが、3年契約にすると端末が安くなるというちょっとイレギュラーな感じです。2年ごとに端末を取り換える方にはちょっと・・・と思ってしまいますね!

BIGLOBE
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14機種より選択出来ますが、特筆すべきは15,600円のキャッシュバックがあることです。

Nifmo
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9種類から選べますが、3GBか7GBの契約で10,100円のキャッシュバックがあります。

u-mobile
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5機種のように見えますが、ヤマダ電機から販売されているEvery Phoneは6種類あります。

Yモバイル
オンラインストアのタイムセールで型落ちのスマホを激安で処分しているようです!

UQモバイル
指定の8機種を契約すると10,000円〜13,000円のキャッシュバックがあるそうです!

※スマホをセットで購入するとAPN設定などを自分ですることなく使えますので、初めての方はセットでの購入をオススメします。

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posted by oosakazamurai at 11:34| 格安SIM